休みの日は、ほとんどの人が平日よりも長く睡眠をとり、
ゆっくりと体を休めることだと思う。
しかし、自分の場合は、むしろ休みの日のほうが睡眠時間が短く、
また色々とやるべきことがあり、疲れてしまったりするのだ。
どういうことかと言うと、まず家事や育児で、子どもが起きている間は
バタバタとしてしまい、のんびり自分の時間を過ごすことができない。
ゆっくりできるのは、妻が仕事から帰ってきて、
子どもが眠ってからになるのだが、そうなると、今度は飲みに
行きたくなるのだ。
せっかくの休みだから、というのもあるし、育児への慰労の意味もある。
そうして夜の遅い時間に飲みに行くと、高確率で、
朝5時ぐらいまで帰ってこなかったりするのだ。
飲む相手が、電車がないと帰れないところに住んでいたり、
テンションが上がって、朝までカラオケに行ったりするからだ。
次の日、また子どもの面倒を見なければいけないので、
あまり深酒はしないのだが、それでも朝まで遊ぶのは体力を使うし、
帰宅してからは、妻が仕事に行くまでの四時間ぐらいしか眠れない。
それでまた、その日1日家事と育児に追われるわけだから、
我ながら元気なものだ、と呆れてしまったりする。
しかし、あまりムチャをすると体をこわすので、
ほどほどにしようと思う。